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ペンギン3



どもども、お久しぶりです。爺です。

もぅブログやめたと思った?もぅ消えたと思った?

ざ ん ね ん!まだ生きてたよ!

・・・はい、スイマセンw

正直、今のMHFGに色々と嫌気がさしてましてブログが疎かになっていました。

え?旅行記事とは関係ないだろって?




・・・。




あ、失礼。一瞬意識が空中浮遊しておりましたw

まぁ、アレですよ。モチベーション大事ですよね!ね!!

で、なんとかモチベを保つために色々とMHFGを頑張ってたんですが、

冒頭のコラ画像見てもらえれば分かる通り、

意味の全く分からない強迫観念に迫られる極限征伐?でしたっけ?にモチベが絶賛錐揉み下降中でしたw

で、猟団の方々に愚痴という名のフラストレーションをぶちまけて何とかブログを書けるくらいまでは

立て直したところが現状であります。

いやぁ、ストレス解消でゲームしてるのに、逆に溜まるって凄いですよね。えぇ。

あの某ソシャゲーよろしくのシステムについては未だに納得してないですし、

理解したくもありませんが、一緒に遊べる大切な友人がまだ爺には奇跡的にもいて下さってるわけなので、

ストレス溜まらない程度にこのゲームを自分なりに楽しんで行こうかと思い、

それに先立ちこのブログで決意表明っていうか、当面の目標を晒すことで

自分を奮い立たせようかと思いまして、絶賛停滞中の旅行記事の間ではありますがちょっとのっけておこうかと。


なのでこっから先は自分宛へのメモの様なものになります。







1、まずハンマーと弓の武器をそれぞれ一個と2個を50まで完成させる。

2、G級用の防具を遠近それぞれ高火力用のヌコ装備を考える。(モチベ維持のため)

3、とりま旅行記事を年内には完結させる。(記憶が薄らいでいくため)

4、手伝ってほしいクエがあれば意地を張らない。(これは出来る限り)

5、無理に極征は行かずに自分のペースを守る。(楽しくなくなるので)

6、ソロ火事場でヒャッハーしたい時には必ず周りに伝えておく。(無言ダメ!絶対!)

7、自分がしたい事があるように、相手にもそれがある事を常々忘れないように。(教訓、教訓。)

8、ヌコフェイク強化の要望メールは週一で。(丁寧な表現でいてどこか鬼気迫る文章で)

9、暴れ射ちは出来る限り早目に習得する。(今更とか言わないで!)

10、クリスマスイブを休みにした会社への恨みは忘れない。(予定ないよ!どーすんのよ!?)

11、彼女欲しい。(この際二次元でも可)

12、自分へのクリスマスプレゼントを考える。(べ、別に泣いてないし!)

13、仕事も頑張る。(適当に)

14、あと、リア充滅びろ。(願望)






最後なんかただの願いが込められてましたが、とりまこんな感じで頑張るとしますかw
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どもども、ご無沙汰しております。ヌコです。

今回はちぃ~とばかしいつもの(?)MHFG日記と言う名の韋駄天ブログはオヤスミして、

爺の数少ない、っていうか、むしろ絶滅危惧種に指定されても何ら不思議ではない人数の友人二人と連れ立って行った

『ドキッ☆おっさんだらけの沖縄珍道中』を綴っていきたいと思います。

ただ、写真の整理や画像処理、果ては無意味に挿入される落書きも同時進行で処理しておりますゆえ、

一回の更新ではとても描ききれない(ってか、全部整理するとか爺には無理)状態で描いていきますゆえ不定期な旅日記に

なるかとは思いますが、それでも大丈夫だと思われる心と器が大きい方のみ、お楽しみ下さいましまし。

さてさて、とりま日記を綴っていく前に今回の旅の前置きをちょっとだけお話致します。

まず、今回のメンバーは男3人何ですが、全員が十数年来の付き合いになる奴等ばかりです。

で、旅行先と宿泊先ぐらいしか決めずにいわゆる行き当たりばったり的な旅になってます。

そして日記中に挿入される写真に関しては3人がそれぞれ持参したカメラの撮影によるものなんですが・・・


沖縄0-1


・・・とまぁ、こんな感じで爺以外はそれはもう泣きたくなるぐらいのハイスペックカメラでの写真になっております。

なので、これから貼られる写真の画質や構図の差については

カメラとその撮影者の腕の違いが如実に出るものも多々含んでおりますゆえ、

もし違和感があったとしてもそれは気にしないで下さいまし。

あと、友人の写真に関しては全くの無許可での掲載になってますので。

間違ってもいないとは思いますが、転載等はお控え下さる様お願い申し上げます。

ではでは、つたない文章でお送りする笑い無し、感動無しの珍道中のはじまりはじまり~




初日~大阪―石垣―竹富―石垣~

8月某日、天候は晴れ。普段は京都からというよりも休日に至っては外にすら出て行かない非リア充の爺だが今日は違う。

今自分が立っている場所は多くのリア充やエリートサラリーマンが犇き会う関西国際空港。



_DSC0770.jpg


そう、爺はこれからめくるめく冒険へと旅立とうとしていた。目的地は沖縄。しかもその中でも離島に位置している石垣島である。

今回の旅は兼ねてより約束をしていた友人二人とのスリーマン(男)セルによる若干男臭さが漂うメンバーではあるが、

それでも普段友人との約束なんてメシに行く事すらままならない爺にとっては非常に稀であり、そして楽しみなものだった。

慣れない早起きに頭は少しまだ追いついていない感じではあったが、

それでも空港内に響き渡る賑やかなアナウンスを聞けば

否応無しにでも期待は膨らみ、思考は加速し、妄想に胸を躍らせた。

しかし、そんな爺の幸せリフレインな脳内には一箇所だけ黒く淀んだ感情がひっそりと息を潜めていた。

爺は基本的に旅好きであり、そのための移動手段についても基本選り好みはしない。

車も電車も丸一日何か口に入れならが乗り続けていても酔うといった行為は一切無いし、

動物系でも颯爽とまたがればそれはまるで白馬の上のゴリラの様に優雅に乗りこなしてみせた。

(乗った回数が一度しか無いのは言うまでもない事実である)

けれどそんな爺にはたった一つだけ、苦手な乗り物があった。飛行機である。

重さ何百トン(実際に調べていないので空想である)はあるかと思われる鉄塊が

何故悠然と大空を自由に飛べるのか。爺には疑問でしかなかった。

航空力学?そんな理解不能な言語で書かれた科学に説得されるはずもなく、最初に乗った飛行機での飛び立つ瞬間には

生きた心地がしなくなり、走馬灯が見えた事は今でも鮮明に思い出される苦い記憶だ。

そんな爺にとっては趣味の唯一の天敵であり、

最大の壁でもある巨大な翼を持った白い悪魔が建物の外で静かに爺の乗車を待ち構えていた。




_DSC0777.jpg



しかし、楽しいはずの旅行の、それもまだ目的地に着いてすらいない状態で友人二人を不安にさせるわけにはいかないと、





沖縄1-1


軽妙なトークで(苦)笑いを誘い、『いかにも自分は旅慣れてますよ』的な何かを醸し出しつつ爺はその悪魔の腹の中へと続く

通路を進み、美しい乗務員さんに軽く会釈しつつ、チケットに指定されている席へと重い腰をそっと降ろした。

ここまでくれば後は腹をきめてしまえばどーとうでもなる。そんな言い訳を自分の脳内会議で議決し、

後は一刻も早く眠りの中へと自分を貶めてしまえば次に目を開けた瞬間には目的地に着いているはずと、

友人二人が楽しそうに会話しているのを横目に既に爺は目を閉じイヤホンを耳にかけ、

いわゆる『私は寝ますよモード』に移行していった。

しかし現実はいつも非常で残酷である。

いざ発進準備に入るとエンジン音が五月蝿く、そして何よりも機体が少しづつ動き始め離陸の準備をし始めてるのが分かると、

もはや寝るとかそーゆー問題ではなくなってしまう。


沖縄1-2


間違いなくチキンである。誰がどー見てもチキン・オブ・チキン、もし近くに親子連れがいたら間違いなく

親が子供に見るのを注意するレベルのチキンである。

そんな爺のビビリを知る由も無く、機体は大空へとフライトしてくのであった。



飛び立ってからの爺はというと、寝る事もままならず、かといって今の現状を楽しめるわけもなかったので、

何とかして平静を装おうと機内で垂れ流しにされている

子供も大人も魅了してやまない黄色いネズミの映像にただひたすらに意識を集中させていた。

その作戦が功を奏したのか、それとも思った以上にピカ○ュウにはまったからなのかは分からないが、

時間は割りと早く過ぎていき、

友人に促された窓から眺める眼下には楽園と称するに相応しい美しいエメラルドグリーンの海と、

うっすらと伸びる砂浜が広がっていた。


_DSC0795.jpg







_DSC0811.jpg


そして、爺にとっては苦痛意外の何者でもない時間は過ぎ、ついに楽園への第一歩である石垣空港へと到着したのだが、

ここからは少し時間との勝負なる。当初の予定としては石垣のホテルに先にチェックインを済まし、

友人が事前に調べてくれていたコンドイビーチなるそれは美しいビーチがあるという竹富島への移動を考えていたのだが、

いざ移動時間などを考慮するとかなりタイトなタイムスケジュールとなっていたのである。

焦る三人を他所にのんびりと石垣の町並みを走っていくバスに『なんくるないさぁ』と言われた様な気がしつつも、

何はともあれホテルに到着し、急いで海水浴の準備をし、

いざ港行きのバスの到着時刻を確認するとどうやら次来るのは30分後になるとの事だった。

ヤバイ。このままでは向こうでのんびり海水浴をするどころかビーチに着いた瞬間に即帰路に着くことになる。

これではキレイな(水着のお姉さん)浜辺を見る事すらもままならない。

けれど、そこは慌てず冷静沈着に行動するのが大人である。爺はロビーの男性フロントにそっと、言い放った。

『タクシーを呼んでいただけましゅでしょうか?』

おかしい。明らかに接客業の勤しんでいる人間側の口調である。

敬語を使おうとしたにせよ、これではまるで謙譲語になっているし、おまけに噛んでいる。

そのあからさまに不可思議な口調で話す男性客に何かを感じ取ったのか、

プロフェッショナルな雰囲気を醸し出す男性フロントは『畏まりました。』と穏やかな口調でお辞儀すると、

その2分後にはホテルの前に一台のタクシーが到着した。



DSCF5849.jpg
□石垣港にて。




IMG_6400.jpg
□竹富島港にて。



そんなこんなで港に何とか到着し、予定していた船にも乗る事が出来、無事に竹富島に到着出来たのだが、

ここからビーチまでの移動手段を誰も考えていなかった事が発覚。とりあえず港の案内所に話を聞き、

バスかレンタルサイクルがあれば10分も掛からない事が分かり、そっと胸を撫で下ろす。

どちらにするかの検討の余地すらなく満場一致でレンタルサイクルを借りる事に決まり、

島の中心部にあるレンタルサイクル屋への送迎バスに乗り込み、一路目指すのだが、その道中運転していた青年より

『この島は住民が300人程で、全員が知り合いですよぉ。だから誰かの話は次の日には島民全員知ってますねぇ。』と。

なるほど、これでは爺が日常でしょっちゅうやらかすアホな事なぞ筒抜けになってしまうのか。

爺は兼ねてより考えていた離島への移住計画を断念する事を心の中でそっと決意した。

そんなどーでもいい決意表明をしていた間に到着し、レンタルサイクルで町並みを眺めつつビーチへと向かうのだが、




IMG_6424.jpg





DSCF5892.jpg
□竹富島にて。現地のヌコに手厚い歓迎を受ける。
ただ、恥かしがり屋なのか、一度も目を合わせてくれる事は無かった。



今までTVの中でしか見た事が無かった美しい赤レンガの屋根と、

どうやったらこんな精密に組めるのかが分からない石垣の町並みが眼前に広がっているのは

想像以上に嬉しいものだった。ちなみに、この時あまりに嬉しくて誰もいない事を見計らって全力で唄ったゆずの『夏色』を

曲がり角で話し込んでいたカップル風の二人組みに聞かれた事は末代までの恥にしようと思う。


そしてのんびり自転車を転がすていたら本当にものの五分でビーチに着いてしまった。

地理的に言うならほぼ島の中心から端まで横断したような形なのだから島の小ささを伺える。

そしてそんな三人を迎えてくれたのは




IMG_6414.jpg

この眼前に広がるとてつもなく雄大な浜辺である。

まず驚いたのが浜辺の面積に対しての圧倒的な人の少なさである。

爺も海水浴には昔よく訪れていたのだが、有名と呼ばれる浜は観光シーズンともなると人で溢れ返り、

もはや海水の波ではなく人ごみの波で埋め尽くされているような海岸も少なくは無い。

なので、この何だかプライベートビーチに着てしまった様な贅沢な感覚は久しく感じた事は無かった。

そして次に驚いたのがその遠浅である。

人が豆粒状に見えるほど遠く沖に出ているはずなのに、普通に海の上に立っている。つまり恐ろしいほどに浅いのである。

なるほど、これならば確かに子供と一緒に遊んでも危険は少ないし、うってつけの海水浴場となる。

そんな今後恐らく訪れる事が無いであろう幸せ家族計画に思いを馳せつつも、

いざ海に入ろうかと思った時に三人にある疑問が湧き上がる。この浜辺には貴重品をしまうような建物が無いのである。

かろうじてシャワーとトイレはあるのだが、逆に言えばそれ以外が見当たらない。

財布と高価(爺以外)なカメラを浜辺にそのままにして遊ぶ事は人の様々な感情渦巻くコンクリートジャンゴォで過ごしてきた

都会っ子な三人にとっては流石に心休まる事がないだろうとなり、

話し合った結果、一人が交代で荷物番となり後の二人がその間に遊ぶ事に相成った。

そして爺が番をすることタイミングになったのだが、いかんせんこの時ばかりは暇である。

番なのでその場を離れる訳にもいかず、かといって寝るのも無用心である。

なのでただひたすらに海を眺めるだけになるのだが、

よくよく観察してみると女性だけで遊びに来られてる方々も見受けられた。

これがもし中学生だったなら黙ってその楽しそうに遊ぶ姿を目で追って空想にふけるだけになるのであろうが、そこは大人。

やはり紳士として声をかけ、あわよくば夜の食事にでもお誘いをかけたいところである。

沖縄1-3

しかし現実は、あまりにも残酷であまりにも惨たらしいものである。

自分の精神年齢が中学生の頃から全く変わっていなかった事に気付かされ、

そっと海を眺める作業をひたすら続けていたのは爺にとっては至極当然な成り行きであった事だけをココに記そうと思う。

それでも壮大な大自然に触れ心身ともに癒された一向は満面の笑みで竹富島を後にし、

石垣島のホテルへと向かうのであった・・・。







次回へ続く。ってか、この文体で最後まで書けるかどうかは甚だ疑問である。







IMG_6438.jpg
□石垣島のホテル近くのビーチにて。
この構図で写真を三人が同時で撮り始めたために、
樹の下で愛を語らい合っていたであろう若いカップルが
苦虫を噛み砕いた様な顔で去っていった。





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□今回の敗因

  ハメきれなかった。ただそれだけ。

□今回のストレスの主な要因

  怯み値をガン無視して颯爽と土の中に潜んでいく彼奴(モノブロス)。




韋駄天参加者の皆様、本当にお疲れ様でしたぁ!!

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2017-09

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