画像のタイトル

スポンサーサイト 

--/--/--
--. --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

CM: --
TB: --

page top

ども!映画を見たり小説を読む時は携帯の電源OFFる方。爺です!

え?だって至高の時間を途中で遮られるとか悲しいじゃないですかっ!w

っと、言う力説をフレにしたところ、

「お前の交友関係が軽薄な理由が分かった気がするわ(怒)w」と笑顔で返されました。

ハイ。電源は入れたままにしておきますね・・・|||orz

さて、そんな人付き合いが不器用過ぎるおっさんのモンハンの話。

モンハン界ではF3のプレヴュー等も公表され、様々な意見が飛び交っておりますが、

そんな中で爺はちとどーしても気になった点がありましたので取り上げてみようかと思います。

それは韋駄天の仕様変更についてなんですが、これについてはプレヴューサイトにすら発表はなく、

まるで闇に紛れるが如くそっと変更されそうな部分になってます。

しかしながら、韋駄天を楽しみにしてる人間にとってはこの内容について記述した方がいいかなと思いまして。

けれどもいざ書くとなったら批評批判する内容になってしまいますし、

どーしても私見が混ざった文章になりますので、無駄に長文、乱文になる可能性も秘めておりますので、

ここから先は折り返し。

ヒマな方でなおかつ、心の広い方のみ閲覧されることを激しく望みます。では・・・








おっと、開かれてしまわれましたか。

ではまず内容に触れる前に、爺の韋駄天に対する思いというか見解みたいなモノ?から述べていくとします。

爺は韋駄天については一種の競技だと思っています。自分の中で持っている何かを誰かと競い合うための場。

そこにはきちんとしたルールがあり、その枠内で競い合い順位をつける。

しかし、人によって環境が異なりますので、それに対して懸けられる時間も費用も違います。

そんな、本来ならその競技で競い合うべきではない要因で人によっては不公平感が生まれてしまい、

そのために「アレがないなら参加する資格すらないや。」とか

「これが出来てすらいないからやめておこう。」などの競技離れが発生してしまいます。

けれど、競技全般で言えることだと思いますが、基本的に本当に公平なものなど存在しません。

どんな競技においてもそうですが、みんながみんな、同じスタートラインに立ち、一斉にスタートする事などほぼ皆無です。

では何故それでも競技が存在するのかとなりますが、そこにはその不公平感を取り除ける可能性が含まれているからではないでしょうか?

例えば足りない費用を知識で補ったり、少ない時間を技量で補填したりなど、

この逆もまた然りですが、現状の自分が持ち得る何かでそれらをカバー出来る。

または出来ると信じられる。その要素が競技に存在するからこそ、人は競い合う事が出来るのだと思っています。

しかしそれが出来ないと大多数の方が思われてしまう。または物理的に不可能な領域にまでその不公平が広がってしまうと、

その競技は恐らく存在を維持出来なくなってしまい、消滅してしまうでしょう。

それを回避するために必要なのは一重に競技のバランス感覚だと思います。

競技の勝敗を決する要因の一部だけが特化され、それが無ければどーしようもない。

そんな状況に陥るのではなく、何かが足りなくてもそれを補える要素が用意されている。

それがあるからこそ誰かと競い合う事の楽しさ、喜びがあるのではないでしょうか?

そんな爺が思う競技の理想の形と現在の韋駄天照らし合わせてみると、

SRの型やHC武器などが先程述べた特化されすぎている勝敗の要因に当てはまる様に感じます。

と、ここまでが爺の韋駄天に対しての現状での見解、思いとなります。

そして話がやっと本題に入りますが、先日モンハンFの運営サイドより一つの発表がありました。

とりあえず公式サイトに発表されていた内容を貼り出してみます。





「第52回 公式狩猟大会」からの
「秘伝書所持ボーナス」の無効化について 2012-01-25

平素より『モンスターハンター フロンティア オンライン(MHF)』を
ご利用くださいまして、誠にありがとうございます。

公式狩猟大会におきまして、
「秘伝書所持ボーナス(会心率+5%など)がないと参加できない」
「参加しても入賞できない」「参加する意味がないため、秘伝書所持ボーナスを
無効にしてほしい」というご意見をいただいておりました。

また一方では、「大会ごとに有効な武器を用意したり、有利に狩猟するための
条件を揃えるなど、事前準備を万全にするのも競技の一環なので、
秘伝書所持ボーナスは有効のままで良い」という声があることも
認識しております。

こうしたご意見について、最近の公式狩猟大会への参加者や上位入賞者の
傾向なども考慮のうえ、MHF運営チーム内で協議を行ないました。
結論といたしまして、次回の「第52回 公式狩猟大会」より、しばらくの間
「秘伝書所持ボーナス」を無効とさせていただくことといたしました。

【「秘伝書所持ボーナス」を無効とする意図】
協議を行なわせていただく前提の現状把握という目的で、
「実際に公式狩猟大会で上位に入賞されているのがどのようなハンターの
皆様なのか?」という点について、調査を行なわせていただきました。

一例としまして、「第51回 公式狩猟大会」の韋駄天杯における
全サーバー上位10位までの入賞者を調査させていただきましたところ、
「SR999(秘伝書所持ボーナス「会心率+5%」)ハンターの割合」は55.9%を
占めておりました。
(調査対象:11武器種x上位10位までx4サーバー=440ハンター)

また、上位3位まででは、SR999の入賞者は75.8%を占めておりました。

上記の調査結果より、
公式狩猟大会で上位入賞できるほどの腕を持っているハンターは、相応に
『MHF』をプレイされ、SRも上がっているであろうという点を考慮しても、
上位入賞するために「秘伝書所持ボーナス」を持っているかどうかについては、
重要な条件になっていると判断いたしました。

また、全サーバーにおける「SRをひとつでも999にしているハンター」の
割合は、2.9%となっております。
(調査対象:30日以内に一度でも『MHF』にログインしたハンター)

こうした調査結果より、公式狩猟大会で上位に入賞するためには、
「秘伝書所持ボーナス」を持っていることが前提という条件が
大きくなりすぎてしまい、参加の間口を狭めすぎてしまっているのではないか?
という考えにいたりました。

公式狩猟大会は、本来“狩猟の腕を競う場”であり、
“誰でも上位に入れる可能性がある”ものではないと運営チームでは
考えております。
しかし、参加の間口を必要以上に狭め、ごく一部の熟練ハンターしか
参加できなくなってしまうようなことは、本意ではありません。
また、多くのハンターの皆様にご参加いただき、その中で上位に
入賞することにこそ価値があるものとも考えております。

これらのことを多角的に考慮・検討した結果、
『フォワード.3』からしばらくの間につきましては、公式狩猟大会での
「秘伝書所持ボーナス」を無効とさせていただくことといたしました。

すでに「秘伝書所持ボーナス」を受けているお客様には、
今回のルール変更によりご迷惑をおかけいたしますことをお詫びいたします。
公式狩猟大会の今後の活性化のためにも、
なにとぞご理解とご協力をいただけましたら幸いでございます。

【『フォワード.4』以降の公式狩猟大会】
公式狩猟大会における「秘伝書所持ボーナス無効」につきましては、
『フォワード.3』の間は継続とさせていただきます。
その後、参加者の傾向の変化やハンターの皆様のSRの動向、
お客様から寄せられるご意見やご要望などに注視し、『フォワード.4』以降に
「秘伝書所持ボーナス」を有効にさせていただくかどうかにつきましては、
引き続き検討を行なわせていただきます。

また、「回によって秘伝書所持ボーナスの有効/無効を切り替えられるように
する」、「部門を分ける」など、公式狩猟大会の回による変化をつけられる
ような仕組みや追加仕様につきましても、引き続き検討させていただきます。

公式狩猟大会に関するご意見やご要望、さらなる機能の追加要望などに
つきましては、下記「ご意見・ご要望フォーム」より
お寄せいただけば幸いです。
MHF開発・運営チームでは皆様からいただいたご意見には
必ず目をとおし、改善を図ってまいります。




内容については爺が前述した競技の不公平さを失くすための一環だと言えるとは思うのですが、

気になる点が爺には二箇所ほどありました。

まず一つ目ですが、間口が狭まっているためSR999のボーナスは廃止します。とありますが、

このSR999が果たして本当に間口を狭めている大きな理由なんでしょうか?

そもそもHC武器とそうじゃない武器との違いを運営サイドはどう考えているのか?嵐の型は果たして妥当な性能なのか?という部分には触れず、

いきなりSR999という点に着目しています。

これは単に一番意見が多かった要素だからなのか、抽出しやすい意見だったからなのかは分かりませんが、

「ココ改善したから皆韋駄天参加出来ますよ!よよ!」って言われてもなんとなくモニョモニョしてしまいました。

次に気になったのが

【公式狩猟大会は、本来“狩猟の腕を競う場”であり、“誰でも上位に入れる可能性がある”ものではないと運営チームでは
考えております。】

と、ありますが、"本来の腕"とは一体どの部分を指すのでしょう?

ゲーム内での操作技術を純粋に競い合うのであれば武器・防具全部貸し出しにすればいいですし、

モンスターの行動運が問題ならば動かない的を相手にすればいい。

けれど、それをしてしまうと【モンスターハンターというゲーム特有の競技】ではなくなりますがねw

う~~ん、ここまでダラダラと無駄に長文になりましたが、結局のところ何が言いたいかって言うと、

技術・知識・運・時間・費用。これら全部ひっくるめて韋駄天っていう競技の醍醐味なんだから

バランス調整頼むよ!運営さん!!ってことなんですけどねw

ま、スポーツにしろ遊びにしろ、参加するなら楽しんだもん勝ちって部分があるから、

これからも「勝てないwww」って言いながら参加しよっかな♪って思いますw

以上、ココまで気長に付き合って読んで下さった方々へ・・・




ほんと、サーセンでしたっ!!!
スポンサーサイト

[edit]

CM: 2
TB: 0

page top

この記事に対するコメント

インスタントラーメンを茹でずにそのままかじれる方デンです!
ええ、先日マネした子供達と共に嫁に、こっ酷く叱られましたよっとw

さておき
正直、こうもバランスが崩れてしまった以上
以前のような韋駄天にするのは難しいだろうさね。

公平という所だけみたら
部門分けが妥当かもね~
たとえば
各武器部門の中で
各SRごとに分けて3部門
さらにSRのなかでHC武器部門
SR無しで1部門
さらにSR無しでHC武器部門

このくらい分ければ公平なのかねぇ~w

つか、例えばこんだけ細かく分けて韋駄天やったとして
満足いく韋駄天にはならないだろうねw



つか、ほら
オレら天邪鬼じゃん?
意地張りたくなっちゃうじゃん?w
ようするに
心意気1つでモチベは上がる!

DEN983 #- | URL | 2012/01/30 19:41 * edit *

Re: タイトルなし

>DENさん

チキンラーメンは小学生の頃、おやつだと思っていた方、爺です。
うちは家族全員たまにそんな食べ方してたから怒られる事はなかったぬw

まぁ、部門分けとかも一つの解決策の様には思えるけど、
結局は主催側のさじ加減一つなんだよね~w

個人的にはどんなルールになろうと結局は楽しめるんだろうけどさ、
今回の発表で一番モニョモニョしたのは

運営サイドの趣旨と爺個人の見解の温度差っていうか、
感じ方にズレがあるような気がするんだわさw
その差が若干気になんのよね~w

PS.天邪鬼なのは激しく同意ww

しん爺 #- | URL | 2012/01/31 19:09 * edit *

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

page top

2017-06

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。